■すべては患者様のために
皆さん、こんにちは。歯科衛生士の四日です。
私達、歯科衛生士は技術向上のために、月に1回エムズコレクションの福田先生をお招きして勉強会を行っています。最近は特にPMTCのスキルアップに取り組んでおり、患者様によりご満足頂く事を目指して相互実習を重ねております。

皆さんPMTCとは何かご存知ですか?
PMTCとは簡単に言うと、歯磨きしても落ちない歯の汚れや最近の巣(バイオフィルム)を専門家である歯科医師、歯科衛生士が機械を用いて徹底的にお掃除することです。
これにより多くの細菌を取り除くことができ、虫歯や歯周病を予防することができるのです。当院でも歯がツルツルして気持ちが良いとご好評頂き、3カ月毎に来院されるファンの方も多くいらっしゃいます。
その中で私は今、PMTCデビューするために特訓中で、
スタッフ全員にPMTCを行い、改善点がないかチェック
を受けているところです。そして最後には講師の福田先生、
院長先生のお口にもPMTCをさせてもらい、
合格を頂けると晴れて患者様の施術を行わせていただける
ようになるのです。また、PMTCで使用する材料の
成分調査も自分たちで行い、PMTCを受ける患者様にとって
どれが最適であるかを自分たちで実際に確認しています。
このようなステップを踏むことは、当院を信頼して通院して
下さる患者様のお口を守るため、また患者様御自身にも
よりご満足いただけるためにとても大切な事だと思います。
当院のスタッフは全員このようにテストに合格した者が
患者様の施術を行っております。
私も早く合格を頂き、これまで改善を重ねてきたPMTC
を皆様に受けて頂きたいです。



■移動理事会
院長渡辺が総務理事を務めている浅草歯科医師会では毎月1回理事会を開催しておりますが、毎年1回、理事会を浅草の歯科医師会事務所ではなく、一泊旅行をかねて行っています。
今回は4月21・22日に湯河原温泉の「ふきや旅館」http://www.yugawarafukiya.com/にて行われました。私共歯科医師会執行部他各理事総勢17名の参加でした。
旅館に到着すると休憩する暇もなくまず理事会を始めます。約2時間の理事会が終了し食事となるところですが、私渡辺は所用のため理事会終了後トンボ帰りしました。
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この先、歯の衛生週間や浅草歯科医師会創立100周年行事の準備、浅草歯科医師会の公益法人化の準備等々、私総務理事の仕事は目が回りそうです。患者様には診療時間において渡辺が不在の日が多くご迷惑をおかけ致しておりますことお詫び申し上げます。しかし、私の任期の時に何でこんなたくさんの大きな仕事が目白押しなのかな~と思う今日この頃です。
■浅草歯科医師会第95回定時総会
3月31日(土)浅草歯科医師会第95回定時総会が開かれ院長渡辺が歯科医師会執行部として参加致しました。午後2時~5時まで協議事項の多い総会でしたが無事終了することができました。

院長渡辺は皆さんにお目にかかる診療時間だけではなく、診療以外にも浅草歯科医師会「総務理事」として頑張っています!
■平成23年度東京都警察歯科医会総会
3月29日(木)市ヶ谷にある東京都歯科医師会館において開かれた「平成23年度東京都警察歯科医会総会」に院長渡辺が参加しました。有事の際における私共歯科医師の役割が再認識されています。本総会に参加しその内容を地区歯科医師会に持ち帰り審議します。疲れていましたが、寝ていられない?重要な会議でした。

■3/25歯科衛生士の笠井・大石はノーベルバイオケア主催、本田貴子先生講師の"デンタル インプラント アシスタント セミナー アドバンス"を受講してきました。
最近いろいろなところで、"インプラント"という言葉を耳や目にすると思いますが皆さんはインプラントの本来の意味をご存知ですか?
三省堂提供「デイリー 新語辞典」を引用すると、
「欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために,人工的に作製した器官・組織の代替物。または,それを埋め込むこと。人工関節・義歯・腱・血管など。」と書いてあります。
そう、インプラントとは歯以外にも使われているんです。
ただ、一番初めにインプラントが使用されたのが人工歯根としてなのです。
1965年に第1号のインプラントが入りました。その方は、インプラントが入ってから他界されるまで42年間お口に不自由なく生活されたそうです。第2号の方は現在45年で記録更新中だそうです。
当時に比べ技術も進歩し世界では約400種類、
日本だけでも40種類のインプラントがあると
言われています。また、現在はインプラントの
是非を問われる時代でもあります。
私たち医療従事者は技術向上のための努力は
もちろんのこと、その数ある中から、
"安心・安全・エビデンスのあるもの"を選び、
患者様に提供しなければなりません。

そして何よりも第一に、患者様の協力が必要です。
毎日行う歯磨きや、定期的なメインテナンスを怠ってしまえば、「インプラント周囲炎」といって、インプラントの周りで細菌感染がおこり歯周病と同じように骨が溶け、今度はインプラントを外さなければいけなくなる場合も出てきます。
インプラントオペをして「はい、おしまい」ではなく患者様・歯科医師・歯科衛生士の連携あってこそが、いつまでもお食事を美味しく召し上がれて、楽しくお話ができ、にこやかに生活ができるのだと思います。
これからも私たちは"お口元からいきいきする"ことのお手伝いが出来るよう
努めて参ります。
■第3回感染症地域医療体制ブロック協議会
2月14日(火)四ツ谷駅にある主婦会館プラザエフにて第3回感染症地域医療体制ブロック協議会が行われ、院長渡辺が浅草歯科医師会代表として参加して参りました。

この会は新型インフルエンザ発生時における、
地域の医療体制の整備を更に推進するために、
感染症指定医療機関、感染症診療協力医療機関、
特別区(保健所)、地区医師会、地区歯科医師会、
地区薬剤師会、東京都等の関係者間の緊密な
連携体制の構築を目的として開催され、今回は
「平成24年度感染症地域医療確保計画[全都]」
を作成し、平成24年度第1回感染症医療体制
協議会に報告するため、各ブロックの計画素案
について協議を行いました。

私共歯科医師はお口の中だけではなく、都民の全身の健康管理のための会合を定期的に参加しております。
院長渡辺感想:「非常に内容も濃く難しい会議でした」
また2月10日(金)には「災害時医療体制整備部会」が台東保健所にて開催され、また3月26日(月)には「平成23年度第2回台東区健康危機管理連絡協議会」が同じく台東保健所で開催されそれぞれ院長渡辺が浅草歯科医師会代表として参加して参りました。区民の皆さんのためにも頑張っている。院長渡辺です!!
■2/13 浅草警察歯科医会・台東区警察歯科医師会合同研修会
「浅草警察歯科医会・台東区警察歯科医師会合同研修会」が神奈川歯科大学社会歯科学法医学分野の山田良弘教授を招き「歯科医師による身元確認~口腔内所見とDNA」と題し根岸にある台東区歯科医師会館にて開かれ、浅草歯科医師会代表として院長渡辺が受講して参りました。
歯科医師による身元確認作業はもちろんのこと、口腔粘膜のDNAの採取による最新の再生医療のお話もあり、大変有意義な講演会でした。
おりしも当日は午後7時~浅草警察歯科医会役員会が浅草歯科医師会事務所で開催され、終わり次第講習会に直行というタイトなスケジュールでしたが、講師の先生のお話はとても興味深く、勉強になりました。
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■「食事は心の栄養」
管理栄養士&助手の斉田が、3月9日(金)東京都歯科医師会主催の「多職種向け食育支援講習会」を受講してきました。

講師は管理栄養士養成校、歯科大学の先生お二人による二部構成で、食育をテーマに「健康学」と「歯学」からの視点での講義でした。
食事には身体をつくるのに欠かせない栄養が入っています。
私たちは一年365日、一日3食の食事からの栄養をもとに、頭の先からつま先までの身体、血、骨、筋肉、髪の毛、爪、もちろん歯や歯茎をつくっています。
その食事は身体をつくるだけでなく「心の栄養」ともなるのです。
食事はコミュニケーションの場であり、愛、団欒、ふれあい、付き合い、分かち合い、
もてなし、笑顔、幸せ、ユーモア、感動、夢、・・・etcいろいろな要素を含んでいます。
同じ食事でも周りの環境や食べる相手によって違いますよね。
家族で食べるのと一人で食べるのでは食事自体のおいしさも、自分の気持ちも変わります。
また、朝食などを欠食は体力低下や頭の回転不足などの影響が出ます。
国民健康栄養調査によると、朝食欠食は男女ともに20代が多く、10年前に比べると男性は30代、女性は20・30代が増加しているそうです。
最近では子供の朝食欠食も問題になっています。
子供の朝食欠食は「母親が朝食を食べない家庭は、その子供も食べない」によるものが、
また寝時間が遅いほど朝食欠食が多いようです。
これは上の調査の大人(20.30代女性)欠食と子供の欠食が相関性がありそうですね。
食事を大事にすると健康で人生が豊かになる、子供の頃からの食生活で人生が大きく変わる、と言っても過言ではないような気がします。
たかが食事、されど食事。
当たり前の食事を適当にしないことは、とても大事なんだと考えさせられる講義でした。
ご自分の食事、ちょっと見直してみませんか?
■患者様の「快適」を演出するため、エグゼクティブチェアを導入しました!!
患者様の「快適性」を追求し、当院では「ラグジュアリチェア(4台)」「エグゼクティブチェア(2台)」を導入しました!!
「先生、このシート、気持ちいいね!!」「寝ちゃいました(笑)」と患者様には好評を頂いています。院長である私も様々なチェアを吟味し、「これなら満足して頂ける!!」と実感した自信のチェアたちです!!
「しっかり治療するだけでなく、治療空間も快適に楽しんで頂きたい!」
これが当院の患者様に対する想いです。
「通常診療室」
通常診療室には、通常のチェアよりもグレードが高いラグジェアリチェアを4台導入しました。手触り・肌触りが非常によく、ダブルクッション構造で、あなたの緊張した体を優しく包み込み、深いリラックス感をカタチにしたチェアです。

「個室診療室」
個室診療室には、「低反発」機能付きのエグゼクティブチェアを2台導入しました。
PMTCの治療で長時間寝ていても疲れない機能性だけでなく、診療時間をより快適に過ごして頂くための様々な工夫が組み込まれています。

■日本を代表する歯科出版社「デンタルダイヤモンド社」の別冊に当院が掲載されました!!
「デンタルダイヤモンド社」の別冊に「スタッフ教育マネジメント」というテーマで当院が取材を受け、成功事例として7ページに渡り掲載されました!!
当院のコンセプトはホームページにも掲載されているように「すべての人と感謝の気持ちを共有できる歯科医院」です。これからもこのコンセプトを実現させていくため、スタッフ教育、そして院長である私自身の成長をこれからも追求していきます!!

■日本を代表するカルテケースメーカー「日本ビスカ」社さんの総合カタログに、当院が取り上げられました。
当院の管理栄養士、斉田のデザインした診察券が日本ビスカ社から取材を受け、
日本ビスカ社の総合カタログに秀逸作品として掲載されました!!
その記事が下記の画像になります。

デザイン性もさることながら、紙からプラスチックの素材に変更したことにより
「耐久性」「軽量化」が向上しました。
手触りもよく、何度でも利用できるので環境にも優しい診察券です。
診察券にはQRコードも記載されていますので、医院の情報も知ることができます!
■M'sバージョンアップ欲張りセミナーに参加してきました
2011年12月11日(日)エイチ・エムズコレクション主催
「M'sバージョンアップ欲張りセミナー」に
衛生士 大石と管理栄養士 斉田が参加してきました。
日本全国から選ばれた6医院のスタッフが
「満足度UPのために取り組んだこと」の発表を聞きました。
どの医院も患者様の全身への健康を思い、お口の中から
始められることを考えたり、子供たちに歯科への興味を持って
もらおうとイベントを開いたり各医院ならではの工夫があり、
良い部分は歯科医院同士参考にできたらいいなと思いました。
ちなみに前年の第1回は大石と斉田も発表に参加し、
大賞をいただきました。1年ってあっと言う間ですね。

また、歯科医師からは佐藤歯科医院 佐藤信二先生の講演がありました。
佐藤先生は、ヘルスプロモーションの考え方を如何に診療所に導入していくかを考え、実践されています。
・・・ヘルスプロモーションとは・・・
WHO(世界保健機関)が1986年のオタワ憲章において提唱した新しい健康観に基づく21世紀の健康戦略で、「人々が自らの健康とその決定要因をコントロールし、改善することができるようにするプロセス」と定義されています。「すべての人びとがあらゆる生活舞台-労働・学習・余暇そして愛の場-で健康を享受することのできる公正な社会の創造」を健康づくり戦略の目標としています。
要約すると・・・
患者様に「予防は自分でできる」ということに気づいてもらうことが大切。
患者様がひとりひとりが
・歯科医院に対して
・自分の歯に対して
・自分の健康に対して どう思っているのか、
また最終的にどうなりたいのか(例えば:おいしく物を食べたいのか、ただ開いた穴を埋めたいのか)を伺い、患者様の目標に向かって一緒に進んで行くことであるとおっしゃっていました。
ことぶきわたなべ歯科医院も、患者様がおいしくお食事をしたり、楽しくお話をしたりと毎日使うお口が健康であるようにお手伝いするのみです。
むし歯の治療も、PMTCクリーニングもそのひとつです。

■足元のエコ
当院で使用しているスリッパは、JR東日本の東北・長野新幹線「はやて」「やまびこ」「あさま」などで活躍しているE2系と東北・上越新幹線「MAXとき」「MAXやまびこ」などの2階建て新幹線E4系車両の座席モケット(生地)を再利用したものです。


省資源の取り組みの一環として、シートの張替で発生するモケットを殺菌・クリーニングした後、山形県内の専門工場でリサイクル製品化した製品です。写真左2足がE4系、右2足がE2系の製品です。

当院では本年から導入したものですが、目ざとい患者様は「どっかで見たことがある柄だ」と気が付かれる方もいらっしゃいました・・・
本スリッパは当院でも毎日殺菌消毒しておりますが、
今までの紫外線殺菌スリッパもご用意しております。
ご希望によりご利用下さい。

■今年もイルミネーション!!
今年もクリスマスイルミネーションを行いました。
医院の改装工事も終わったので、昨年と趣向を変えたイルミネーションにしてみました。
イルミネーションがついてはじめて屋根の上に煙突が
立っているのを気づかれた方も多いのではないで
しょうか?
改装部分は白樺を植栽し煙突を立てキシリトールの
故郷フィンランドをイメージしました。
クリスマスまでは煙突の上にフィンランドから来た?
サンタさんが立っています。
是非ご覧ください。

イルミネーションは毎年皆様からご要望により2月末まで午後4時~9時まで点灯しています。お近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧ください!!

■大規模災害時の身元確認の必要性-「災害時歯科コーディネーター」
大規模災害時の歯科医師による身元確認の重要性が再確認され、今後「災害時歯科コーディネーター」の養成が必須となったため、12月10日(土)日本歯科医師会主催「警察歯科医身元確認および(警察分野)研修会」に院長渡辺が参加致しました。
今回は第1回目の研修となり、陸上自衛隊、海上自衛隊はじめ警視庁、各県警察、各法医学の分野から講師を招き研修が行われました。
修了証を頂きましたが、39番でした。ということは日本で39番目の「災害時歯科コーディネーター」なのでしょうか。今までも身元確認の経験は多々ありますが、改めてその必要性と、歯科医師としての責任の重要性を考えさせられた研修会でした。



■在宅医療を考えさせられた1日
11月18日(金)浅草医師会主催第15回
「台東区の在宅医療を考える会」に院長渡辺が
参加して参りました。当日は台東区生涯学習センター
のミレニアムホールに入りきれないほどの関係者が
参加しました。
今回のテーマは「看取り」でした。
在宅医療の最終ゴールである看取りについて、
「在宅における看取り」「病院や施設における看取り」
などそれぞれの立場からお話を伺い、看取られる側にとっても看取る側にとっても、安らかで尊厳のある死を迎えるにはどうすべきなのかを深く考えさせられる1日でした。

クインテッセンス出版㈱から取材を受けました!!
9月26日(月)、クインテッセンス出版㈱の大谷編集長から、当院の衛生士が取材を受け、
衛生士業務において、どのようなところが困っているのか、どのようなことに興味があるのかなどのお話しをしました。

取材を受ける中で、改善点や興味などをはっきりとイメージすることができ、非常に有意義な取材になりました。


数ある歯科医院の中から当院にこのような取材にお越し頂きました事、スタッフ一同大変光栄に感謝致しております。
浅草歯科医師会主催の勉強会へ参加
9月13日(火)午後7時~浅草歯科医師会主催で当院の実技インストラクターを行っております「エイチエムズコレクション」の濱田真理子先生をお招きし講演して頂きました。

当院はスタッフ全員で参加し、発災時の対応から日常の患者様の接遇まで多岐にわたりお話を聞くことができました。日頃なかなか聞くことのできない貴重なお話を聞く事ができ大変有意義な講習会でした。このような講習を基本に患者様に喜ばれる歯科医院づくりをしてまいります。

台東区総合防災訓練への参加
9月4日(日) 院長渡辺が上野公園内正岡子規野球場において行われた台東区総合防災訓練の歯科医療班として参加しました。

当日は医師会、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会、永寿病院、台東病院他監督として東京都からの参加があり歯科医療救護班は、トリアージ、応急処置、身元確認の訓練を行いました。 「トリアージテント内での一時トリアージ、歯科分野の患者について処置テント内での応急処置、投薬を行う、医師により死亡判定を受けた身元不明遺体に対しデジタルエックス線装置を試用して個人識別を行う」という訓練を行いました。今回は東日本大震災もったことで、訓練には実際に模擬患者を用意し,より実際に即した緊張感あふれる訓練となりました。


当院では、日頃の診療室での患者様の診療だけではなく有事の際の訓練も定期的に行っております。
歯周病セミナーに参加してきました
9月25日(日)に歯科衛生士、宮原と鳥居が、歯周病治療で有名な加藤久子先生の
歯周治療セミナー「歯科衛生士ができるぺリオの炎症コントロール」に参加してきました。
歯周病の講義や、器具の使用方法・注意点、患者様への指導ポイント、米国での歯周病治療、
唾液検査の実習など、臨床に役立てられそうなお話を聞くことができました。
今回学んだ事を、私たちが働いている現場でも落とし込み実践することで、
患者様のお口の健康につなげていきたいと思います。
歯周病でお悩みの方がいましたら、お気軽にお声掛けください!!
■ことぶきわたなべ歯科医院の暑さ・節電対策
ことぶきわたなべ歯科医院では、院内の暑さ対策と節電に取り組んでおります。
まずは、入口の握り手の改良。
以前までの握り手は「黒色の金属」の握り手だったため、日差しが強くなると患者様から熱くて持てないというお声を頂き、熱を吸収しない木製の握り手に改良しました。

次に、節電対策のため、入口のドア、窓、出窓に紫外線カット、吸熱シートを貼りました。

また、当院では今年の電力不足に少しでも協力できればと院内の冷房温度を上げておりますが、午後になりますと西日が強く思うように節電できません。
そこで既存のロールスクリーンを新開発の最新遮熱ロールスクリーンに交換致しました。これで約70%の遮熱効果が期待できます。

一歯科医院として私たちも今年の電力不足に少しでも協力できればと考えております。
また、現在、院内リニューアル工事では皆様に大変ご迷惑をおかけ致しておりますこと心よりお詫び申し上げます。
■晴れて、管理栄養士!!

当院のスタッフ斉田が、先日、管理栄養士に合格したことをお伝えしましたが、その免許証が先日届きました。
これで斉田も念願の管理栄養士です!
この資格を生かし、食育の大切さを皆様に伝えて下さいね!
来院される皆様も、「食」に関して何か質問がありましたら、遠慮なく「斉田」までご相談ください。
■当院に来院されている患者様が「歯の優秀者表彰」で台東区の吉住区長より表彰されました。

※左が担当衛生士の宮原、中央が受賞された患者様、右端が台東区の吉住区長です。
毎日「5000歩」歩くことと、毎週3回ほどのゴルフが健康の秘訣のようです。
-担当歯科衛生士の宮原からの一言-
受賞された患者様は80歳でなんと歯が31本も残っています。担当させて頂いた私も非常にうれしいです。これからもPMTCを続けて健康でイキイキした人生を送って下さい!
私も見習います!!
※PMTCとはご自宅のケアでは落としきれない汚れを専門器具を使って除去するクリーニングのことです。
-院長から一言-
今や歯科医院は、「治療しにいくのではなく、予防しにいくところ」という認識が広まりつつありますし、その方法も確立されています。
歯の本当の大切さは失ってみないと分からないかもしれません。
しかし、一度失ってしまった歯は二度と生えてきません。
失ってから後悔しても後の祭りです。
実は、ご自宅での歯のケアにはどうしても限界があります。
ご自宅のケアで落としきれない汚れを歯科医院で落とすという認識を持つだけで、あなたの歯の寿命は何十年も伸びます。
いつまでも自分の歯で美味しく食事をとり、そして豊かな人生を送るため、歯科医院での定期メインテナンスを継続して受けることを強くお勧めいたします。
■緊急地震速報器を導入しました
この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被災地においては一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

この地震を受け、当院でも一層の地震対策の大切さを認識し、緊急地震速報器を導入致しました。
この製品は地震の前に地震を知ることができ、「震度予測」までアナウンスすることできます。当院では震度3以上の地震に反応する設定にしております。
事前に治療の中断が可能になり、また大きな地震の際はスタッフが安全な場所まで後誘導致しますのでご安心ください。
また、当院は「耐震設計」を施し、そして万が一の場合に
備えて「HOMDAの自家発電機(EU9i)」の設置、
「台東区防災無線の受信機」も備えておりますので、
安心してご来院して頂けたらと思います。

■当院の栄養士&助手の斉田が第25回「管理栄養士国家試験」に合格しました!!
栄養士&助手の斉田が、第25回「管理栄養士国家資格」に合格しました!
毎年合格率は30%前後の難しい試験でしたが、2回目の挑戦で栄光を獲得しました。
昨年の受験では1点足らずでおしくも合格を逃してしまったこともあり、今回の合格はスタッフ共々嬉しい出来事でもありました。
資格はそれを有効活用して初めて意味があります。何か栄養面のご相談や、お子様の「食育」に関してご興味がありましたら、管理栄養士の斉田までお気軽にご相談ください。
ひとまず、おめでとう!!!!!

■「赤ちゃんach」に院長の渡辺が掲載されました!!
今年の2/20日(日)に院長の渡辺が、アカチャンホンポ北砂店でママ・パパ向けの虫歯予防についてのお話をしてきました。
その時の様子が、「赤ちゃんach」の5月号に掲載されましたのでご紹介させて頂きます。
■歯科雑誌を扱っているクインテッセンス出版株式会社さまから取材をうけました。
院長の渡辺がクインテッセンス出版株式会社の
編集長(大谷さん)から「歯科衛生士の育成」
に関して取材を受けました。
今までどのように歯科衛生士を育成してきたのか、
モチベーションを高めるために何をしてきたのか、
スタッフが働きやすい環境を整えるための秘訣
などなどのお話をしました。

当院では院内勉強会や接遇の専門講師(エイチエムズコレクション様)を定期的にお招きし、スタッフの接遇レベル、治療技術を向上させる為にいろいろな取り組みを行ってきました。
これが評価され今回の取材につながったのかもしれません。
院長からのメッセージ
ドクターはもちろんのこと、当院で働くスタッフ(歯科衛生士、歯科助手、受付)のレベルを上げることで、働くスタッフのモチベーションも上がりますし、何より患者様によいサービスが提供できる循環が生まれます。
常に勉強。サービスに終わりはありません!!
これからも皆様に評価される歯科医院を目指して努力・改善を続けていきたいと思います!
■福岡に3Mix-MP法 の講習を受けてきました
虫歯治療・歯周病治療に効果的な治療法として、3Mix-MP法 が現在脚光を浴びています。
当院でもこの治療法を患者さまにご紹介したいと考え、この治療法を考案された、仙台市のタクシゲ歯科医院の宅重豊彦先生が開催している勉強会に参加するため福岡まで行ってきました。
この治療法の特徴は、ほとんど削らない、痛みが少ない、深い虫歯でも神経を残せる可能性があることです。
近々、当院でも実施しますのでご興味がある方はお気軽にご相談ください!
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■もうすぐ「ママ」になる方に安心して治療を受けて頂けるために
・妊娠したけれど口の健康が心配!
・子供の虫歯を防ぐためにはどうすれば・・・?
・赤ちゃんへの喫煙の影響は?
・歯周病は「早産」の危険性があると聞いたのですが・・・
このように妊娠中・出産後はいろいろと心配事が増えるかと思います。 このようなお母様方の疑問にお答えできるようにするために、歯科衛生士の大石と宮原は、日本歯科大学付属病院の「マタニティ歯科」を受講してきました。
お口の健康を維持することで様々なメリットを享受できること。 そして何よりも生まれてくるお子様にとって、ご家族のお口の健康状態がどれほど大切であるかを改めて認識した機会でもありました。

左:大石
中央:日本歯科大学教授 菊谷武先生
右:宮原
■歯科衛生士の大石が歯科医院商号情報誌「アポロニア21」に掲載されました!!
歯科医院総合情報誌「アポロニア21」3月号(日本歯科新聞社刊)の「スウェーデン歯科衛生士ツアーを振り返る」の特集に、当院の大石が掲載されました!
歯科先進国スウェーデンの歯科衛生士は国際的に高い評価をうけています。
その秘密をバイタリィ-あふれる当院の歯科衛生士「大石」が探ってきました!!

■台湾キシリトール研究会(約20名)の方々が当院に見学にいらしました!!
台湾キシリトール研究会(約20名)の方々が、当医院を見学しにいらっしゃいました。
台湾ではキシリトールは日本に比べると全然広まっていないのだそうです。
これから広めるにあたり、日本にはるばるいらっしゃいました~。

当医院の販売しているキシリトール製品等を見ています(左)。
そして、当医院の自費メインテナンス「クローバーズクラブ」と「クローバーズキッズ」の施術風景を見学されました。
歯科衛生士の大石がクローバーズキッズをしています(右)。
今回は台湾のメディアの方もいらっしゃり、後日「ことぶきわたなべ歯科医院」のキシリトールに関しての取り組みが放映されるようです!!
その内容が放映されましたら、しっかりホームページでも掲載するので、是非ご覧ください!!

■2/20日(日)に院長の渡辺が、アカチャンホンポ北砂店で講演をしました!

アカチャンホンポ北砂点で院長の渡辺がデンタルケアの講演を行いました!!
たくさんのお母様、お父様、お子さんが参加してくれました。
ありがとうございます!

4月にも行う予定ですので、もし私を見かけたら是非1度お声掛けください(笑)
■当院の「クローバーズクラブ」と「クローバーズキッズ」が商標登録されました!!


■日本歯科医師会「学術研修認定証」を授与致しました!!

この度、日本歯科医師会より「学術研修 認定証」を頂きました。
「学術研修 認定証」とは、2年に一度、日本歯科医師会生涯研修事業終了基準達成者のうち、プログラムのガイダンスの大項目すべてに単位を取得した者、 またはすべての研修方式に対して一定の基準を満たした者にのみ与えられる認定証です。
これは、そのドクターが歯科医療に関して日々研鑽を行ってきた実績を証する証書で、すべての歯科医師がもらえるものではありません。
今後も、皆様が安心して治療を受けて頂けるよう、日々精進させて頂きます!!

■エイチ・エムズコレクション主催の医院紹介プレゼンテーションで「大石」と「斉田」ペアが大賞を受賞しました!!
エイチ・エムズコレクション主催の「チーム力で勝負する歯科医院づくり ~チーム成果に密接な関係・個人力からチーム力へ~」を斉田と大石が受講してきました!
そのセミナープログラムのひとつに、「自分の歯科医院を魅力的に紹介する」というプレゼンテーションがあり、歯科医衛生士の大石・斉田ペアが約10分間、ことぶきわたなべ歯科医院の代表としてプレゼンを行いました。
このプレゼンは6つの歯科医院の代表が参加し、1つの医院だけに大賞が贈られるとのことでしたので、2人はがぜん張り切っていました!

ことぶきわたなべ歯科医院の発表の内容は、当院が昨年の夏に企画した「歯医者さんに変身してみよう!」のイベントを通して、「医院のポリシー」や「患者様・スタッフの満足度UP」に関してでした。下の画像は、プレゼンの際に使ったスライドの一部になります。

結果は・・・・・・・・・・。

準備に2ヶ月間費やしたかいがあり、なんと「大賞」を受賞しました!!!!!

この受賞模様が、2月号の歯科情報雑誌デンタルルダイヤモンド社のDHstyleに掲載されました!!

■院長の渡辺が、災害時の歯科医療救護活動における身元確認の研修を受講してきました。
地震などの大規模災害が起きたことを想定し、歯科医師会では歯科医師が現場で貢献できることとして、歯の情報を活用した身元確認についての取り組みを行っています。
院長の渡辺はいざというときに備えて、この研修を定期的に受講しています。


■3/25(木)「渡辺院長が『クロワッサン』に掲載されました!」
「40歳から気をつけたい、歯の最新健康法」というタイトルで渡辺院長が取材を受け、マガジンハウス「クロワッサン」に掲載されました。
生活でのストレス・女性ホルモンと歯周病との関係、食後に噛むガムの効果など話しています。ぜひご覧ください。
| 掲載内容はこちらをクリック | ![]() |
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■5/22(金)『LION Dent.File』に掲載されました
ライオン歯科材(株)様が発行する歯科医院向け機関紙「LION Dent.File」に当医院が掲載されました。
当医院では、フッ素配合歯磨剤「チェックアップ」、フッ素配合ジェル「チェックアップジェル」、歯ブラシ「DENT.EX システマ」など数々のライオン歯科材商品をとり揃え、販売しております。
| 掲載内容はこちらをクリック | ![]() |
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■4/13(月)「当院がビスカ・ニュースレターに掲載されました!」
医療機関に配布されている日本ビスカ㈱発行の「ビスカ・ニュースレター」に当院が掲載されました。
当院で使用しているビスカ製品のデンタルノートや、プラスチックスリム診察券、カルテファイルの紹介をしています。
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■3/31(火)「LION Dent.File」の取材がありました!
3/31(火)ライオン歯科材(株)様が発行する歯科医院向け機関紙「LION Dent.File」取材がありました!
「予防歯科最前線」と題して当院の予防歯科ブランド"クローバーズクラブ"の生い立ちから現在患者様に提供させて頂いている予防歯科のメニューの紹介や今後の展望等、歯科医院専用の商品を開発されている企業様ならではの取材となりました。
全国の歯科医院の中から当院にこの様な機会を頂いたことは大変光栄なことであり、私達もこのような機会をとおして"予防歯科の輪"を全国に広められれば幸いです。
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■3/2(月)「アポロニア21 3月号に山田佳奈衛生士が掲載されました」
歯科医院総合情報誌「アポロニア21」3月号(日本歯科新聞社刊)の "健康創造型歯科医院のハイジニストワーク" のページに当院 山田佳奈 衛生士 が執筆、掲載されました。
当院の予防ブランド「クローバーズクラブ」を中心に勉強会や医院イベントなど、日頃院内で行われている歯科衛生士業務を写真を交えて紹介しています。
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