みなさん、こんにちは♪
ことぶきわたなべ歯科医院の管理栄養士&助手の斉田です^^
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お口の中では上のような状態が常に起こっています。
再石灰化
だ液には、 酸によって溶かされた歯のミネラル成分(カルシウム・リン)を歯に戻す「再石灰化」という働きがあり、 「脱灰」でむし歯になりかけた歯を自然に修復します。
また、酸を「中和」する働きや、「抗菌作用」があります。
脱灰
お口の中の歯垢(プラーク)にいるむし歯菌は、食べ物・飲み物の当分の分解して酸を作ります。
この酸によって歯の表面からミネラル成分を溶かす「脱灰」が起こります。
これがむし歯の始まりです。
むし歯
だ液の出る量が少なかったり、むし歯菌の活動を抑える力が弱いと
「脱灰」と「再石灰化」のバランスが「脱灰」の方に傾き、むし歯になってしまいます。
むし歯にならないようにする一つの方法として、「キシリトールガムを噛む」があります。
キシリトールガムは酸にとって溶かされた歯のミネラル成分を戻す「再石灰化」を促進します。
ただし、甘味料約60%以上ないとこの効果がないと言われています。
歯科専用キシリトールガムは100%使用しているので、むし歯になりません。
市販のキシリトールガムは50~60%前後使用しており、むし歯になりにくいです。
当医院で販売しているキシリトールガムはもちろん歯科専用の甘味料100%キシリトール。
でもむし歯にしない基本は日ごろの歯みがきと、歯科医院での定期的な健診ですよ!